anchor

TOP > 年金基金及び機関投資家のお客様 > 株式運用 > 株式運用プロセス

年金基金及び機関投資家のお客様

PineBridge Investmentsについて

文字サイズ:小 文字サイズ:中 文字サイズ:大

最終更新日2010年3月31日

株式運用プロセス

PineBridge Investmentsの株式運用プロセスは、トップダウン・アプローチと個別企業訪問を中心にしたボトムアップ・アプローチを融合したものとなっています。個別銘柄調査については、まず、銘柄を各企業の成長段階により「高成長株」「安定成長株」「循環成長株」「成熟企業株」の4つのカテゴリーに分類し、それぞれのカテゴリーにおいて、企業業績、業績予想の変化、バリュエーションの観点から調査・分析を行います。

ダイナミック・ストック・カテゴリー

ダイナミック・ストック・カテゴリー

当社の運用プロセスを図示するためだけのものです。

調査活動では、企業訪問を中心としたインハウス・リサーチを重視しています。アナリストが個別企業訪問を行い、企業経営陣と面談し、また、調査対象企業の顧客や競合他社への訪問等も行います。その他、決算説明や会社説明会、セミナー等への参加や報道記事等のモニタリング等を行い、情報を収集しています。また、グローバル・ベースでウェブベースの情報共有化のプラットフォームも整備しています。
こうした徹底した調査に基づき評価された銘柄のうち、運用者はより確信度の高い銘柄をポートフォリオに組入れます。また、継続的に厳密なモニタリングを実施してリスク管理の徹底に努めています。

世界拠点をつなぐ情報フロー

全地域の調査部門をつなぐ高度な情報基盤を活用することで、世界各国にいる株式運用スペシャリストは各市場の最新動向を収集し、分析を行い、運用チーム全体に対して迅速な情報提供を行うと共に、投資戦略面でのアイディア等の提案も可能となります。

グローバル・アセット
アロケーション委員会(GAAC)
  • 全地域と資産クラスを網羅したトップダウン・アプローチによるマクロトレンドとファンダメンタル分析
  • エコノミスト、アセット・アロケーションとボトムアップ・アプローチをとる運用プロフェッショナル
セクター分析
Brainpools
  • 株式、債券とオルタナティブ・チームのアナリストとポートフォリオ・マネジャーはグローバルにそれぞれの担当地域において調査活動並びに分析を実施
  • エネルギー、ヘルスケア、天然資源と情報技術・通信分野は、各運用チームのアナリストらによってカバーされ、情報は会社で共有する
定量的分析
  • 株式運用チームはストラクチャード株式チームによる定量的分析のアウトプットを活用
  • ポートフォリオ運用にとって(カスタマイズされたポートフォリオの最適化や効率的フロンティア等の)有益な情報を含む
EPIC
  • ウェブサイトを利用したコミュニケーション・バリュエーション・システム
  • 銘柄の調査結果や推奨銘柄情報等に全運用プロフェッショナルがアクセス可能な環境を整備

図示するためだけのものです。