ファンド情報

<誠実の杜>
りそなジャパンCSRファンド

ファンドレポート 運用報告書 投資信託説明書(目論見書)

※ 過去の運用報告書が必要な場合は、弊社お問い合わせ先までご請求ください。

「企業が社会に対する役割を果たすことが持続的で中長期的な価値の創出を実現する」との考え方に基づき、わが国の取引所上場株式を実質的な主要投資対象とし、CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)の観点を重視した運用を行います。

  • 当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。

<ファミリーファンド方式とは>
受益者からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金を主としてマザーファンドに投資することにより、実質的な運用をマザーファンドで行う、複数のファンドを合同運用する仕組みをいいます。

ファミリーファンド方式とは

※マザーファンドは、他のベビーファンドが共有する可能性があります。

投資候補銘柄の選定にあたっては、発行企業のコーポレート・ガバナンス(企業統治)、環境責任、社会的責任の3つの概念からMSCI ESG Research社が調査・分析を行い、提供される情報を参考に選定します。

<CSR投資の3本柱と評価項目>

CSR投資の3本柱と評価項目

※MSCI ESG Research社の評価項目は900以上にわたります。

<MSCI ESG Research社の調査分析手法>

MSCI ESG Research社の調査分析手法

TOPIX(東証株価指数)をベンチマークとし、中長期的にこれを上回る投資成果を目指します。

<TOPIX(東証株価指数)とは>
東京証券取引所が算出、公表する日本の代表的な株価指数で、東京証券取引所第一部に上場されているすべての銘柄の時価総額を、1968年1月4日を100として指数化したものです。TOPIX(東証株価指数)に関する著作権等の知的財産権、その他一切の権利は東京証券取引所に帰属します。

ポートフォリオの構築にあたっては、委託会社独自の分析・手法を用いて構築します。

  • 企業のライフサイクルに着目した分析・手法を用いて、最終的な投資候補銘柄を選びます。株価水準や流動性等を勘案し、ポートフォリオを構築します。
<運用プロセス>
  • ①定量的スクリーニングにより抽出した大型株を中心に、定量的スクリーニングと定性的スクリーニングにより抽出した中小型株を加え、投資対象ユニバースを構成します。
  • ②MSCI ESG Research社は、上記①により構成された投資対象ユニバースを対象に、CSRの観点から調査を行います。
  • ③MSCI ESG Research社の調査結果を参考にCSR評価を行い、相対的に優位にある銘柄を選別します。
  • ④上記③により選別された銘柄を対象に、委託会社独自の分析・手法により最終的な銘柄選定等を行い、ポートフォリオを構築します。

運用プロセス

年2回(原則として3月15日および9月15日。休業日の場合は翌営業日)決算を行い、基準価額の水準等を勘案して分配を行います。なお、将来の分配金が保証されているものではなく、分配対象額が少額の場合等、分配を行わないこともあります。

資金動向や市況動向によっては、前記のような運用ができない場合があります。