ファンド情報

<パッション>
パインブリッジ現地通貨建て新成長国債インカムオープン<毎月分配型>

ファンドレポート 運用報告書 投資信託説明書(目論見書)

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「パインブリッジ・グローバル・エマージング・マーケッツ・ローカル・カレンシー・ボンド・ファンド」および「短期債マザーファンド」を主要投資対象とし、「パインブリッジ・グローバル・エマージング・マーケッツ・ローカル・カレンシー・ボンド・ファンド」に95%程度、「短期債マザーファンド」に5%程度投資することを基本とします。

<ファンドの仕組み>

ファンドの仕組み

パインブリッジ・グローバル・エマージング・マーケッツ・ローカル・カレンシー・ボンド・ファンドの概要

  • ラテンアメリカ、ロシア・東欧、アジア、中近東・アフリカ諸国の政府および政府機関、企業が発行した現地通貨建ての債券に、ファンドの純資産総額の3分の2以上を投資し、インカム収入の獲得を図りながら、相対的に高いトータル・リターンをあげることを目指した運用を行います。
  • 通常の市場環境時には、ファンドの純資産総額の80%以上をエマージング諸国の発行した現地通貨建ての債券やクレジット・リンク・ノートに投資します。
  • 実際に投資する現地通貨建てエマージング債券は、S&Pかムーディーズ、あるいは他の格付け機関からC格相当以上の格付けを有している発行体に限定します。なお、格付けが付与されていない場合には投資顧問会社の自社格付けにしたがって投資を行います。
  • 通常の市場環境時には、最低6ヵ国以上に分散投資を行います。また、1ヵ国への投資は、買付時においてファンドの純資産総額の20%以下とします。

パインブリッジ・グローバル・エマージング・マーケッツ・ローカル・カレンシー・ボンド・ファンドの概要

短期債マザーファンドの概要

  • 国内外の公社債(外貨建て公社債等への投資に伴う為替変動リスクについては、対日本円での為替フルヘッジを基本とし、為替変動リスクを極力排除するよう努めます。)に投資を行い、信託財産の安定的な成長を目指します。

「パインブリッジ・グローバル・エマージング・マーケッツ・ローカル・カレンシー・ボンド・ファンド」への投資を通じて、新成長国が現地通貨で発行した国債等およびそれと同等の価値が得られるクレジット・リンク・ノートへの投資を行います。

※新成長国とは、経済発展段階にあり、また今後さらに経済成長が見込めるとパインブリッジ・インベストメンツが判断した国(先進国を除く)および地域を指します。新成長国は「エマージング諸国」や「新興国」と呼ばれることもあります。

クレジット・リンク・ノート(CLN)とは

「短期債マザーファンド」への投資を通じて、国内外の公社債への投資を行います。

実質組入れの外貨建て資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

※「短期債マザーファンド」においては為替ヘッジを行います。

毎月12日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行います。原則として安定分配を目指しますが、毎年2・5・8・11月の決算時には、基準価額の水準等を勘案し、分配対象額の範囲内で委託会社が決定する額を付加して分配する場合があります。なお、将来の分配金が保証されているものではなく、分配対象額が少額の場合等、分配を行わないこともあります。

<毎月分配のイメージ図>

毎月分配のイメージ図

※上記はイメージ図であり、将来の分配金のお支払いおよびその金額について示唆・保証するものではありません。

資金動向や市況動向によっては、前記のような運用が出来ない場合があります。

新成長国債券市場の特徴

主な投資対象の新成長国

主な投資対象の新成長国

  • ※上記はJPモルガン社GBI-EMグローバル・ディバーシファイド指数の構成国を示しています。(2019年12月末現在)
  • ※当ファンドは、上記の国以外に投資することがあります。また、上記の国の全てに投資するとは限りません。

世界の牽引役となる新成長国経済

  • 一般的に先進国よりも高い経済成長力を有しており、今後とも高い成長が持続すると期待されます。

GDP成長率の推移と予想
GDP成長率の推移と予想

  • ※出所:国際通貨基金(IMF)2019年10月
  • ※先進国はIMFが定義する"Advanced economies"、新成長国はIMFが定義する"Emerging market and developing economies"を指します。(2014年から2024年。2019年から2024年は予測値。)

新成長国債の魅力的な利回り

  • 一般的に先進国債よりも高い利回りが期待されます。

現地通貨建て新成長国債の利回り推移
現地通貨建て新成長国債の利回り推移

  • ※出所:ブルームバーグ(2014年12月末から2019年12月末、月次ベース)
  • ※上記の新成長国債券指数はJPモルガン社GBI-EMグローバル・ディバーシファイド指数、先進国債券指数はFTSE世界国債インデックスの最終利回りを示しています。