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AIやIoTが引き起こす第4次産業革命を支える

テクノロジー・インフラ

テクノロジーの発展を支える
インフラの魅力についてご紹介します。

現在は第4次産業革命の黎明期

第4次産業革命は膨大なデータを処理・活用することで社会や経済に変革をもたらす大きな潮流

◆AI、IoT、ビッグデータなどの技術革新が実用段階へ

◆国境・産業の垣根を越えて世界中のビジネスが大きく変化

  • 第1次産業革命(18〜19世紀初頭)

    蒸気機関、紡績機など
    軽工業の機械化

  • 第2次産業革命(19世紀後半)

    石油、電力、
    重化学工業

  • 第3次産業革命(20世紀後半)

    コンピューターの普及、
    産業用ロボット

  • 第4次産業革命(21世紀)

    AI、IoT、
    ビッグデータ

AIやIoTなどの技術革新が進む一方で、
データ量、通信量、物流量は急拡大

  • 爆発的に増加するデータ量

    AIやIoT等の普及により、人間を含めた現実社会に存在するあらゆるものの形状や動作がセンサーにより自動的にデジタルデータ化することが可能になると予想されています。2020年に生成されるデジタルデータ量は、2010年の約44倍まで増加する見通しです。

    【世界のデジタルデータ総量】(出所)総務省「平成27年版情報通信白書」よりパインブリッジ・インベストメンツが作成

  • 拡大するeコマース市場

    インターネット人口の増加や、eコマースのインフラ整備、物流システムの効率化等を背景に、世界のeコマースの市場規模は継続的な拡大が予想されます。

    【世界のeコマース市場規模の推移】(2015年〜2021年)(出所)statistaのデータを基にパインブリッジ・インベストメンツが作成

  • 急増するデータ通信量

    インターネットやモバイル端末の普及により、世界の通信量は急増しています。

    【世界の通信量の推移】(2016年〜2021年) (出所)Cisco「Visual Networking Index:予測と方法論、2016年〜2021年」よりパインブリッジ・インベストメンツが作成

テクノロジー・インフラとは

第4次産業革命を支える社会基盤のことで、
データセンター、通信タワー、eコマース関連施設等を指します。

テクノロジー・インフラの例

  • データセンター

    膨大なデータを保管・管理する施設

    多くの企業は、自社ではなく、先進的なデータセンターを活用して、サーバーやネットワークを利用

    利用例
    常時大量のデータ処理が必要となる自動運転車
  • eコマース関連施設

    効率的な荷受・仕分け・保管・出荷を可能にする物流施設

    従来型の単純な倉庫ではなく、ロボット等多くの先進機器を配し、急拡大するeコマースに対応

    利用例
    ドローンやロボット等を使用する新しい物流システム
  • 通信タワー

    通信会社等がネットワーク機器を設置するための施設

    IoTやモバイル端末の普及、5G等の無線通信の大容量化・高速化により、通信施設に対する需要が拡大

    利用例
    データ通信量の飛躍的な増加に応える次世代通信規格(5G)

ご留意事項

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