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<フラットさん> パインブリッジ日本住宅金融支援機構債ファンド

<ミスターホーム> パインブリッジ米国住宅支援機関債ファンド<為替ヘッジあり>/<為替ヘッジなし>

パインブリッジ・ワールド株式・オープン

パインブリッジ・キャピタル証券ファンド(為替ヘッジなし)/(為替ヘッジあり)

市場情報

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最終更新日

<フラットさん> パインブリッジ日本住宅金融支援機構債ファンド

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特色1 「パインブリッジ日本住宅金融支援機構債マザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券への投資を通じて、主として独立行政法人住宅金融支援機構が発行している機構債を中心に投資を行います。
  • 当ファンドはファミリーファンド方式で運用を行います。

<ファミリーファンド方式とは>
受益者からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金を主としてマザーファンドに投資することにより、実質的な運用をマザーファンドで行う、複数のファンドを合同運用する仕組みをいいます。

ファミリーファンド方式
マザーファンドは、他のベビーファンドが共有することがあります。
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特色2 原則として、日本国債と同等またはそれ以上の格付けを付与されている銘柄に投資を行い、信用リスクの低減を図ります。
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特色3 年2回(3・9月の各15日、休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。なお、将来の分配金が保証されているものではなく、分配対象額が少額の場合等、分配を行わないこともあります。
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当ファンドは機構債に集中して投資を行うため組入構成が特定の発行体に集中しますので、大きな損失が発生する可能性があります。
資金動向や市況動向によっては、前記のような運営ができない場合があります。
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機構債について
政府100%出資の住宅金融支援機構が民間金融機関から住宅ローン債権を買い取り、その資産を担保に機構債を組成し、発行します。

機構債の基本的なしくみ

機構債の基本的なしくみ図
上記は、機構債の基本的なしくみを図示するためであり、すべての事象等を示しているとは限りません。
2001年(平成13年)に旧住宅金融公庫が機構債を発行して以来、原則、毎月新規発行が行われ、累計発行額は約24.3兆円(発行残高は約11.8兆円)となっています。

機構債の発行状況

機構債の発行状況図
出所:住宅金融支援機構
累計発行額、発行残高は平成29年3月末まで、グラフの発行状況(S種債および月次債の合計)は平成20年度から平成29年度まで。(平成29年度は4月発行分のみ)
機構債は旧住宅金融公庫が発行した同種の債券である公庫債を含みます。(以下同じ)
機構債の発行額は住宅ローン融資総額に対して内枠になっていることから、これまで発行された多くの機構債にはS&PおよびR&IよりAAAの格付けが付与されています。

格付け推移(S&P)

格付け推移(S&P)図
出所:ブルームバーグ
日本国債の格付けは2000年1月から2017年4月(自国通貨建て長期債務を使用)、機構債は第1回公庫債の条件決定時(2001年3月7日)から第120回機構債の条件決定時(2017年4月20日)までを表示しています。
S&P(スタンダード&プアーズ・レーティング・ジャパン)が付与する機構債の格付けには、ストラクチャード・ファイナンス格付けの識別子「(sf)」が付記されます。

第120回機構債超過担保のイメージ

第120回機構債超過担保のイメージ図
出所:住宅金融支援機構の資料を基にパインブリッジ・インベストメンツが作成しています。
超過担保は、債権の回収不足に対応する信用補完枠です。通常、住宅ローン融資額総額よりも2〜3割少なめに機構債を発行します。
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