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最終更新日

<レインボーシート> パインブリッジ新成長国債インカムオープン

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特色1 「パインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅠ」および「パインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅡ」を主要投資対象とし、利子収入(インカム・ゲイン)の安定的な確保を目指しながら値上がり益も追求します。
当ファンドはファミリーファンド方式で運用を行います。

<ファミリーファンド方式とは>

受益者からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金を主としてマザーファンドに投資することにより、実質的な運用をマザーファンドで行う仕組みをいいます。
ファミリーファンド方式とは
マザーファンドは、他のベビーファンドが共有することがあります。
「パインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅠ」は、米国ドル建て/ユーロ建ての新成長国債券を主要投資対象とし、安定的なインカム収入の確保と中長期的な資産の成長を目指します。
「パインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅡ」は、現地通貨建ての新成長国債券およびそれと同等の価値を有する現地通貨建て国債連動債(クレジット・リンク・ノート:CLN)を主要投資対象とし、安定的なインカム収入の確保と中長期的な資産の成長を目指します。
クレジット・リンク・ノート(CLN)とは
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特色2 実際の運用にあたっては、パインブリッジ・インベストメンツ・ヨーロッパ・リミテッド(PineBridge Investments Europe Ltd.)に外貨建て資産の運用の指図に関する権限を委託します。
パインブリッジ・インベストメンツ(委託会社)が属するPineBridge Investmentsは、ニューヨークに本部を置くグローバルな資産運用グループです。世界各地の拠点で投資チーム・顧客サービスチームのプロフェッショナルが、世界中に広がるネットワークを活用し、資産の運用管理に専念しております。
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特色3 実質投資対象となる新成長国の分散を図り、カントリーリスクをコントロールします。また、米国ドル建て/ユーロ建て債と現地通貨建て債の利回り格差、および現地通貨の信頼性等を独自の手法で分析し、国別、通貨別アロケーションを決定します。
市場環境分析によるアロケーションの決定
4つの多角的アプローチとは、「グローバルアクセス」、「ファンダメンタルズ分析」、「テクニカル分析」および「バリュエーション分析」を指します。
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特色4 実質組入れの外貨建て資産については、原則として、為替ヘッジを行いません。
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特色5 原則として、奇数月(1・3・5・7・9・11月)の25日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、基準価額の水準等を勘案して分配を行います。なお、将来の分配金が保証されているものではなく、分配対象額が少額の場合等、分配を行わないことがあります。
分配イメージ
上記はイメージ図であり、将来の分配金のお支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
資金動向や市況動向によっては、前記のような運用が出来ない場合があります。
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新成長国債券市場の特徴
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投資対象の新成長国

投資対象の新成長国

JPモルガン社のEMBIグローバル・ディバーシファイド指数およびGBI−EMブロード・ディバーシファイド指数の構成国。(2019年6月末現在)
当ファンドは、上記の国以外に投資をすることがあります。また、上記の国のすべてに投資するとは限りません。
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世界の牽引役となる新成長国経済
一般的に先進国よりも高い経済成長力を有しており、今後とも高い成長が持続すると期待されます。

GDP成長率の推移と予想
主要国のGDP成長率の推移と予想

出所:国際通貨基金(IMF)2019年4月
先進国はIMFが定義する"Advanced economies"、新成長国はIMFが定義する"Emerging market and developing economies"を指します。(2014年から2024年。2019年から2024年は予測値。)
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新成長国債の魅力的な利回り
  • 一般的に先進国債よりも高い利回りが期待されます。

新成長国債の利回り推移
新成長国債の利回り推移

出所:ブルームバーグ(2014年6月末から2019年6月末、月次ベース)
上記の米国ドル建て新成長国債券指数はJPモルガン社EMBIグローバル・ディバーシファイド指数、現地通貨建て新成長国債券指数はJPモルガン社GBI-EMブロード・ディバーシファイド指数、先進国債券指数はFTSE世界国債インデックスの最終利回りを示しています。
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