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最終更新日

<バイリンガル> パインブリッジ米国REITインカムファンド

ファンドレポート 運用報告書投資信託説明書(目論見書)
決算レポート
運用報告書
交付目論見書
請求目論見書
特色1 マザーファンドの受益証券への投資を通じて、主として米国の証券取引所に上場されているREITに投資を行います。
当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。
ファミリーファンド方式
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特色2 マザーファンドの運用にあたっては、アーダング・セキュリティーズ・マネジメント・インク(Urdang Securities Management, Inc.)に外貨建て資産の運用に関する権限を委託します。
アーダング・セキュリティーズ・マネジメント・インクは、不動産投資顧問サービスを専門的に行う不動産運用のスペシャリストです。
ポートフォリオの構築にあたっては、個別銘柄の収益動向、配当利回り、バリュエーション、流動性等の各種分析に基づき、割安と判断される銘柄を選定します。
特定銘柄・特定セクターにかかるREITへの集中投資を避け、分散投資を行います。

[運用プロセス]
運用プロセス

※1 不動産セクターへの影響、地理的区域への影響。
※2 相対価値分析モデル、総資産価値分析、その他の価値分析。
※3 銘柄数については、資金状況等によって変更になることがあります。
※4 ポートフォリオの最適化(最小限のリスクで、最大のリターンを得るためのポートフォリオ構築)
※5 個別銘柄および組入比率の決定。
運用プロセス等は、今後変更となる場合があります。
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特色3 実質組入れの外貨建て資産について、為替ヘッジの有無により「Aコース」と「Bコース」の2つのコースがあります。また、両コース間でスイッチング(乗換え)ができます。
2つのコース
「Aコース」と「Bコース」およびスイッチングの取扱いについて、販売会社によっては、すべてをお取扱いするとは限りませんので、お申込みの販売会社へご確認ください。
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特色4 毎月20日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として、分配金をお支払いします。なお、将来の分配金が保証されているものではなく、分配対象額が少額の場合等、分配を行わないことがあります。
米国REITから得られる配当等収益を中心に、原則として毎月分配を行います。
毎年6月20日および12月20日(休業日の場合は翌営業日)には、配当等収益に加えて、投資している不動産投資信託から得られたキャピタル・ゲインがある場合には、売買益からも分配を行います。
分配のイメージ図
上記はイメージ図であり、将来の分配金のお支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
資金動向や市況動向によっては、前記のような運用ができない場合があります。
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米国REITの特徴
  • REIT(Real Estate Investment Trust/不動産投資信託)とは不特定多数の投資家から資金を集め、オフィスビル、商業施設、住宅などさまざまな形態の不動産の所有・管理・運営等を行う会社または信託のことです。
米国REITの特徴
米国におけるREITの多くは、ニューヨーク証券取引所に上場されています。当ファンドは、米国の証券取引所に上場されている銘柄にのみ投資します。
米国REITは、所有する不動産物件からの賃料収入、売買益等をもとに投資家へ配当金を支払います。
米国REITは、課税対象収益の90%以上を配当することが必要です。
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米国REIT市場の特徴
  • 米国REIT市場は幅広いセクターから構成されています。
【米国REIT市場の業種別構成】
米国REIT市場の業種別構成
出所:FTSE NAREIT,REITWatch,2011年10月号
(2011年8月末現在)
【米国REIT市場の時価総額推移】
米国REIT市場の時価総額推移
出所:FTSE NAREIT,REITWatch,2011年10月号
(1980年から2010年)
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米国REITの収益特性
  • 米国REITは、株式・債券・不動産の性格を併せ持つ投資対象です。
米国REITの収益特性
  • 米国REITは、株式や債券とは異なる値動きをする傾向があります。
【各資産のパフォーマンス比較】
各資産のパフォーマンス比較
出所:FTSE NAREIT、ブルームバーグ、BofAメリルリンチ社
米国REITはFTSE NAREITエクイティ・トータル・リターン・インデックス、米国株式はS&P500指数、米国国債はBofAメリルリンチ社Corporate & Government Bond 指数(7-10年もの)(2004年2月から2011年9月)
設定日を100として指数化
  • 米国REITは、課税対象収益の90%以上を配当することから、一般的に配当利回りが高くなる傾向があります。
【各資産の利回り推移】
各資産の利回り推移
出所:ブルームバーグ、BofAメリルリンチ社
米国REITはFTSE NAREITエクイティ・トータル・リターン・インデックス、米国株式はS&P500指数、米国国債はBofAメリルリンチ社Corporate & Government Bond 指数(7-10年もの)(2004年2月から2011年9月)
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為替ヘッジありと為替ヘッジなしの相違点
  • 原則として為替フルヘッジを行う「Aコース」と、為替ヘッジを行わない「Bコース」から選択できるため、米国REITを実質円ベース、または実質米国ドルベースでそれぞれ投資することが可能となります。
【2つのコースの比較】
2つのコースの比較
*2011年9月末現在。
【為替ヘッジコストの推移】
為替ヘッジコストの推移
【円/米国ドルの推移】
円/米国ドルの推移
上記グラフは、日本と米国の3ヵ月LIBORを用いて差し引いた数値、円/米国ドルの三菱東京UFJ銀行仲値を基にパインブリッジ・インベストメンツが作成しています。出所:ブルームバーグ(2001年9月末から2011年9月末)
上記のデータは、過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保障もしくは示唆するものではありません。
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